ペイディApple枠のコンビニ払いは、Paidyのアプリや案内に表示されたバーコード・支払番号を使います。利用するコンビニで操作が違うため、同じ番号をすべてのレジへ見せる手順ではありません。
Apple専用プランの手数料は月々の分割額ではなく、製品の税込総額を基準にする点も重要です。店舗別の手順、費用、払った後の反映を説明します。
セブン・ファミマ・ローソンで支払い操作が違う
| 店舗 | 支払い方法 | 最初に行うこと |
|---|---|---|
| セブンイレブン | バーコード払い | Paidyアプリで店舗を選ぶ |
| ファミリーマート | 番号払い | 収納番号を確認し店内のマルチコピー機へ |
| ローソン・ミニストップ | 番号払い・バーコード払い | 使う方式を選び番号または画面を用意 |
バーコードをレジで提示する方法と、店内端末で申込券を発行する方法があります。下表で店舗を選び、Paidy側に表示された支払い案内と同じ方法を使います。
Paidy|セブンイレブンで支払いたい、Paidy|ファミリーマートで支払いたい、Paidy|ローソン・ミニストップで支払いたい
アプリで請求額・期限・バーコードまたは番号を開く
- 当月の請求金額と支払い期日を確認する。
- これから行くコンビニを選び、対応する番号またはバーコードを表示する。
- すでに支払っていないことを利用履歴で確認する。
レジへ行く前に、支払う月の請求額、期限、必要な番号を開きます。紙の払込票が届く前提ではなく、Paidyのアプリや通知で案内された内容を使います。
郵便を待つのではなく、アプリ、MyPaidy、メール・SMSの案内から請求を確認します。
番号やバーコードの発行後でも、支払い前であれば別のコンビニ用を発行できます。
ただし、複数の店舗用画面を出したからといって、それぞれへ支払う必要はありません。
同じ請求を一度支払ったら、別の番号を使って重ねて支払わないようにします。
セブンイレブンはバーコードをレジに提示
Paidyに表示されたセブンイレブン用のバーコードを提示します。別の店舗の端末用番号と取り違えないよう、表示された店舗と支払う請求を合わせてからレジへ進みます。
番号を店内端末へ入力する方式ではありません。
これはPaidyの請求を支払うための画面です。
店内の食品や日用品をApple枠で買うためのバーコードではありません。
コンビニで買い物もする場合は、商品購入と請求支払いを別々に伝えると、何を決済するかが明確になります。
ファミリーマートはマルチコピー機で申込券を発行
店内のマルチコピー機へ案内された番号を入力し、申込券をレジに持っていきます。支払先と金額が表示されたら本人の請求と一致するかを読み、券の受付時間内に支払います。
店内マルチコピー機の「代金支払い」から、第1番号として収納番号左5桁の「20020」、第2番号として右12桁を入力します。
出力された申込券をレジへ持ち込み、30分以内に支払います。
レジでバーコードが見つからない場合は、アプリの不具合と決めつけず、選んでいる店舗を確認してください。
ファミリーマートの現在のPaidy案内は番号払いです。
支払い後の領収書を受け取り、明細の反映が確認できるまで保管します。
ローソン・ミニストップはバーコードかLoppiを利用
利用する店舗で案内された方法を選びます。LoppiならPaidyが表示する番号を入力して券を発行し、バーコードならレジで提示します。表示された請求を重ねて払わないようにします。
番号払いなら、MyPaidyや請求案内のお支払い番号をLoppiへ入力し、発行された券をレジへ持っていきます。
スマートフォンを持っている場合も、アプリのバーコードとメールの番号は別の手順です。
「この数字をどこへ入力するか」「この画面をどこへ見せるか」を店へ着く前に決めておくと、店内端末とレジを往復せずに済みます。
Apple専用のコンビニ手数料は製品総額で決まる
公式案内では製品の税込総額が24,999円以下なら120円、25,000円以上なら390円です。通常ペイディの分割を含む同時請求は別の手数料条件が関係するため、当月の表示額を読んで支払います。
月々の分割額ではなく製品総額が基準です。
通常のPaidy分割が同じ請求に入る場合は、そちらの手数料条件が適用される例外があります。
実際に払う金額は請求画面とレジの表示を照合します。
自分の計算額だけを渡して一部を払うことや、手数料を勝手に差し引くことは避けてください。
支払いの基本は翌月27日ですが、今回の期日は請求案内で確認します。
締め日と支払い日の詳しい見方も参考になります。
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ペイディApple枠の締め日・支払い日はいつ?初回請求と月末購入の扱い
ペイディApple枠は、月末締め・翌月27日が支払いの基本です。口座振替の日が金融機関の休業日に当たる場合は翌営業日になります。ただし、最初の支払いがいつになるかは「注文ボタンを押した日」だけでは決まりません。
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領収書を保管し、Paidyのお支払い受領を待つ
レジで受け取った領収書は、Paidyへの反映を確かめるまで保管します。支払い直後の表示だけで二重払いせず、受領が確認できない場合は日時と金額、店舗の記録をそろえて相談します。
処理のタイミングによってすぐに反映しない場合があります。
反映されないときの照合
反映されないときは、領収書の日付・金額とPaidyの対象請求を照合します。
過去の未払いがある場合は、古い請求へ充当されて当月分が残っている可能性もあるため、単にもう一度払う前に内訳を確認してください。
よくある質問
紙の払込票が届くまで待てばよいですか?
アプリや通知で案内されるバーコード・番号を使います。紙の払込票を待つ前提で期日を過ぎないようにします。
月額が3,000円でも手数料は390円ですか?
Apple専用は製品の税込総額で決まります。月々の額だけでは判定しません。同時請求の内容による条件にも注意が必要です。
払った直後に未払い表示ならもう一度払いますか?
領収書を保管し、受領の反映を調べます。自己判断で同じ請求を二重に支払わず、反映しない場合はPaidyへ相談します。
まとめ
コンビニ払いは店舗ごとのバーコード・番号操作に沿って進め、請求額と期限をPaidyの案内で読んでから支払います。Apple専用の手数料は月額ではなく製品総額が基準です。支払い後は領収書を保管し、Paidy側の受領を待ってから完了を判断しましょう。